― 人と人をつなぐ“かけはし”に ―
設立の想い ──かけはしの物語──
薬では届かない“心の回復”に気づいたその瞬間から、 地域と人をつなぐ新しい歩みが始まりました。
薬では届かない
“心の回復”がある。
長年、製薬会社で数え切れないほどの患者と向き合ってきました。
けれど、日々のなかで、ふと気づいたのです。
病気を治す薬だけでは届かない、“心の回復”があるということに。
原点にあった気づき
もっと近くで、人の「やりたい」に寄り添いたい。 笑顔を取り戻す瞬間に立ち会いたい。
身体を支えるだけではなく、その人の心にある希望や願いに寄り添うこと。 それこそが、本当に必要とされる支援だと感じるようになりました。
この想いが、のちに『デイサービスリハセンターかけはし』という 新たな場所を生み出す原点になっています。
歩みのはじまり
数え切れないほどの患者と接するなかで、 病気だけではなく、その人自身の人生や想いに触れてきました。
滋賀県東近江市に、地域密着の 『デイサービスリハセンターかけはし』が誕生。 事業譲渡を機に、地域と人をつなぐ新しい物語が始まりました。
一つひとつの出会いを重ねながら、 もっと多くの「やりたい」を支える未来へと歩みを進めました。
溢れる笑顔、そして愛荘町への「次なる一歩」へ
私たちは、小さな一軒のデイサービスからスタートしました。 少しずつ、けれど確実に地域の皆さまに知っていただけるようになり、 気づけば施設はたくさんのご利用者様の笑顔で満員に。
「もっと多くの声に応えたい。よりたくさんの笑顔を支えたい」 その原動力と理想を胸に、私たちは次なる一歩を踏み出します。
2026年6月、新たな拠点へ
少し地域をシフトしながら、より多くの方へ支援を届けるために。 新たな拠点の誕生は、単なる規模の拡大ではなく、 地域とのつながりをさらに深めるための大切な一歩でした。
変わらない原点
拠点が増え、規模が大きくなっても、 一人ひとりに寄り添う原点の想いは決して変わりません。
支えたいのは、目の前の生活であり、 その人の中にある「まだできる」「まだやりたい」という希望です。
これまで以上にたくさんの「やりたい」を叶え、 たくさんの笑顔を支えていくために、 私たちは歩みを止めることなく進み続けます。
2つの拠点が響き合い、より多くの「やりたい」を叶える場所へ
東近江と愛荘。 近すぎず遠すぎない距離にある2つの拠点が、 互いに心地よいシナジー(相乗効果)を生み出していく。 それこそが、私たちの描く理想の形です。
東近江
かけはしの原点として、地域の皆さまとともに歩み、 多くの笑顔と信頼を育んできた場所。 一人ひとりに寄り添う姿勢の出発点です。
愛荘
新しい挑戦の象徴として誕生した拡大拠点。 より多くの声に応え、より多くの「やりたい」を支えるための 未来へ向けた新たなステージです。
かけはしの物語は、これからも続いていきます
東近江と愛荘、2つの拠点が響き合いながら、 これまで以上にたくさんの「やりたい」を叶え、 たくさんの笑顔を支えていくために。
かけはしの物語は、これからも地域とともに、一歩ずつ進んでいきます。
