──デイサービスリハセンターかけはし 3つの特徴──
専門性と地域性を活かした、
かけはしならではの支援
先進の科学的介護、認知症予防と口腔機能へのアプローチ、 そして地域産業を活かした独自のリハビリまで。 一人ひとりの「やりたい」を支えるために、幅広い視点から自立支援を行っています。
先進の科学的介護 × 専門職リハ
AI歩行分析とプロの技術で、あなたの「歩きたい」を科学的に支える
作業療法士(OT)、看護師、介護福祉士の専門職チームが常駐し、 充実のマシンを用いた個別リハビリを提供します。
さらに先進の「AI歩行分析ツール」を導入し、歩行姿勢やバランスを リアルタイムで数値化・可視化。 リハビリ専門職の知見とかけ合わせることで、より客観的で効果的な プログラムへとつなげます。
認知症予防・口腔機能の向上
脳・体・口元からアプローチする、一歩進んだ健康づくり
かけはしでは、「認知症予防」と「全身の健康維持」を 重要な柱としています。 専門のコグニサイズ指導者・実践者によるプログラムで、 運動と脳トレを組み合わせながら脳を活性化していきます。
さらに、見落とされがちな「お口の健康」にも着目し、 「AI口腔機能分析」を導入。 話す・食べる力をデジタル分析し、看護師らと連携した 適切な口腔ケア・リハビリへとつなげています。
自己選択ケア × 地域産業を活かした独自の指先リハ
地元の綿花で行う「綿くり」が、ボタン留めや爪切りができる指先をつくる
私たちは、ご利用者様が自らメニューを選ぶ「自己選択スタイル」を 大切にしています。 そのなかでも特にユニークで効果的なのが、地域の綿花を活かした 『綿くり』を取り入れたリハビリです。
一見、昔懐かしい手仕事に見えるこの作業は、 実は指先の細かな動きを鍛える「巧緻訓練」として 非常に高い効果を持っています。
小さな種を指先でつまみ、引きはがす動きを自然に繰り返します。
指先にかける絶妙な力の調整を楽しみながら鍛えます。
ボタン留め、お薬のシートからの取り出し、ご自身での爪切りなど、 日常生活に必要な動きの維持・改善へつなげます。
単なる機械的な機能訓練にとどまらず、 馴染み深い地元の産業に触れ、社会的な役割や作品づくりの喜びを感じながら、 生活に生きる確かな動作を獲得していく。 これが、かけはしならではの自立支援です。
「できる」を増やし、「やりたい」を支える場所へ
先進技術による客観的な支援、脳・体・口元への総合的なアプローチ、 そして地域に根ざした独自のリハビリを通して、 かけはしはこれからも一人ひとりの “その人らしい暮らし”と “自分らしい挑戦”を支えていきます。
