【新プロジェクト始動!】かけはし愛荘「小さな農園」がまもなくスタートします!
新プロジェクト始動
かけはし愛荘「小さな農園」が
まもなくスタートします
2026年6月に誕生した「デイサービスリハセンターかけはし愛荘」では、 ご利用者様が五感で自然とふれあえる 『小さな農園プロジェクト』の準備が着々と進んでいます。
ここは、ただの野菜づくりの場所ではありません。
この街で長年、自然や土と真摯に向き合ってこられたご利用者様の 「豊かな人生の経験や知恵」が、 もう一度輝き出す最高のステージにしたいと、私たちは考えています。
主役はご利用者様、プロデュースは作業療法士
このプロジェクトは、リハビリのプロである作業療法士が 熱いハートを込めて中心となり、形にしていきます。
「種まきはこれくらいの深さがいい」「水やりは朝一やな」 そんな大先輩方の知恵を私たちが丁寧にお聞きし、 実際の農作業を通して周囲へ「伝える側」になっていただく。 それこそが、私たちが目指す心の自立支援です。
「教えられる側」ではなく、培ってきた経験を活かす「主役」へ。
自然とふれあいながら、心と体を整える
五感を刺激する心のケア 土の匂い、季節の風、作物の成長に触れることで、 心と脳を心地よく活性化していきます。
生活に直結する全身運動 しゃがむ、立ち上がる、土を耕す、収穫するといった一連の動作は、 機械でのトレーニング以上に、暮らしに生きる素晴らしいリハビリになります。
自然とのふれあいを通して、自信と生きがいをもう一度
作業療法士がお一人おひとりの体調や目標に合わせた、 ハートフルな計画を丁寧に立案します。 自然とのふれあいを通して、 確かな自信と生きがいをもう一度深く築き直していく。 それが、この農園プロジェクトに込めた私たちの願いです。
土から始まる、新しいリハビリへ
まもなく、かけはしグループならではの 「土から始まる新しいリハビリ」が愛荘町で実り始めます。
どうぞご期待ください
自然に学び、土に触れ、経験を伝え、 一人ひとりの中にある“まだできる”と “まだ伝えられる”を育てていく。 かけはし愛荘の新しい挑戦は、 地域に根ざしたあたたかな未来へとつながっていきます。
